まものす

看護師で難病発症。身体障害者手帳(3級)もらっちゃいました。医療従事者と患者の立場、両方から視点です。西洋ハーブとタイハーブ、和草ハーブなどの民間療法的なことも取り入れつつ、おもしろ人生を満喫中で~す!

本当に怖い看護師はこんな人!私の怖い体験談。

プリセプターが怖い!厳しい!

よく聞く言葉ですね!

しかし、本当にその看護師が怖いですか?

確かに厳しいのではなく、イジワルな看護師もいることはいます。

でも、本当に怖いのは、そんな看護師ではありませんよ。

 

そろそろ仕事を辞めたくなる時期ですね。

求人情報をこっそり見てたりしませんか?

あ、私はだいたい3か月くらいで辞めたくなるタイプでした。

 

その理由は、新しい職場に慣れて中が見えてくる頃だからです。

この人と夜勤したくないなと思う人がいても、シフトの組み方でだいたい同じ人と夜勤が同じサイクルになります。

仕事は真面目なほうだから、嫌な人だろうが関係ありませんが…

 

私が一緒に夜勤をするのが嫌なタイプは、仕事をしない人です。

仕事ができないタイプではありません。

むしろ、新人さんのほうが真面目で一生懸命だから好きです。

(そうではない人もいましたが…)

 

私が経験してきた病院の夜勤は、看護師2人体制、もしくはそこに介護士が1人プラスで3人体制という形でした。

看護師と介護士はそれぞれ別の仕事をしてるのでそんなに問題はないですが、同じ看護師でもこんなに違うのかと思うほど大きく違いました。

 

仕事をしない看護師の特徴

吸引をしない!

 

入院患者さんの中では多かれ少なかれ、痰の吸引を定期的にしなければいけないことがあります。

 夜勤では、病棟の半分は看なければいけません。

体位交換などは一緒に廻り、その時に吸引もしますが、一緒に廻るのは1回かせいぜい2回…

それ以外は、お互いに受け持ちの病室の患者さんを看てます。

 

だいたい事が起こるのは朝の忙しい時間。

起床に合わせ、一斉にナースコールが鳴り、検温に廻るのも一苦労です。

そんなときに朝食が来ます。

朝食を配っている時に異変に気付くのです…

 

吸引が必要な患者さんは、寝たきり、意識がない、自分で苦しいと伝えることができない方です。

なので、ナースコールも押せません。

 

食事の時には早出勤務のスタッフが回ることも多く、だいたい発見は早出です。

鳴るはずがないベットからナースコールがあります。

 

『呼吸が止まってる!』

 

急いであらゆる処置をしますが、時すでに遅し…

原因は、痰が詰まって窒息です。

 

正常な人であれば、身体の防御反応で自然に痰を出す機能が働きます。

気道内に痰が溜まったり、誤嚥により異物が入った場合には異物を体外に出そうとして咳が出ます。

病気や加齢に伴い体力の低下(防御反応の低下)、意識レベルの低下、麻痺などで嚥下障害がある、気管切開をしている場合、うまく飲み込むこともできず、気管に唾液や痰、異物が入り込みます。

ごく少量であっても、誤嚥性肺炎などを引き起こします。

痰は粘り気があり、乾燥すると気管にへばりついてなかなか取れません。

その前に、口腔内、気管内から頻回に吸引が必要になります。

 

そうそうそんな事故は起きないだろう…と思いますか?

それは看護師がちゃんと頻回に吸引をしているからです。

 

それでも意識が低い看護師、残念ながら存在します。

私は2人の、そんな看護師に出会いました。

 

一人目は、私が看護師3年目の時です。

まだ自分の仕事にも余裕がないときです。

その看護師は、とにかく仕事を手抜きしていました。

気になっていましたが、いってみればお局的な看護師。逆らうことももちろんできませんでした。

 

ある夜勤で一緒になった時、私は自分の受け持ちで手一杯で、見回りから戻ってきたときにはすでに夜食を終えておやつを食べていました。

手伝えなくてすみません…

と謝りつつ、終わったならこっちも手伝ってくれればいいのに…なんて思ってました。

『私はあんたと違って仕事が早いから。手伝ってもらうこともないベテランだしね』

そんなことを言っていました。ちょっとムカッとしますよね!

 

そのベテラン看護師(?)が、まさか吸引まで怠っているとは思いもよりませんでした。

 

朝出勤してきたスタッフが、とある患者さんの異変に気付きました。

『呼吸が止まってる!』

 

病状的には、いつどうなってもおかしくない患者さんでした。

原因は吸引をしてなかったからかどうかはわかりません。

 

後日、主任さんにこっそりお願いをされました。

『あの人と夜勤の時は、受け持ち以外の患者さんも吸引してあげて』

と…

実は、その看護師の夜勤明けは、そういった急変が多いと聞かされました。

他の看護師からも『あの人吸引しないから…』と…

 

それからは、誰が夜勤のパートナーであろうと、受け持ち以外の病室も全室廻っていました。

 

二人目の時は、もう私もまぁまぁ長い経験年数でした。

派遣で行った病院で、私より10年くらい上の経験がある看護師でした。

初めて夜勤が一緒になったとき

この人はやばいな…

と思うくらいの雑さでした。

人柄はとてもいい人なんですが、仕事に対しては雑。

 

50名くらいの病床数で、30名くらいが経管栄養、10名くらいが食事介助、残り10名くらいが中心静脈栄養でした。

呼吸器をつけている患者さんも2人いました。

それだけで、ほぼ全員に吸引が必要だってわかりますよね?

 

3回目の一緒の夜勤の時に、一緒に体位交換と吸引に廻りました。

一部屋の最後の患者さんの吸引をしている間に、その看護師は次の病室へ。

ほんの少し遅れて次の部屋に行くと

『ここはもうみんな終わったから』

えっ!? そんなに早く4人もできないでしょ!

と思っても、やっぱり言えるはずなく…というよりも、先に

『3人は呼吸音確認して、吸引は必要ないから』

と言われたので、そこでやるのもいやらしいと…

もちろん、あとから行きました。吸引は必要なくらい痰が貯まってました。

危ない危ない…ちゃんとみといて良かった…と。

 

そこの病棟は経管栄養が多いため、朝の4時ごろから準備を始め、5時ごろから回っていました。

もちろん、経管栄養をつなぐときにも誤嚥を防ぐため吸引をします。

半分は任せています。全部には私も手が回りません。

それどころか、相手の受け持ち患者さんの点滴のトラブルで、3人ほど留置針の入れ直しをしていたくらいです…

 

なぜか私だけ申し送りギリギリまでバタバタと走り回り、やっと詰め所に戻ってきたときに知らせが…

『呼吸が止まってます!』

その看護師は

『さっき吸引したばかりなのに!』

と言っていましたが、なぜか私の方をチラリと見る…

 

私は、二度とこの失敗は繰り返さないと思っていたのに、また同じことが起こってしまいました。

真相はわかりませんよ?

ちゃんと吸引をしていたにも関わらず、病状悪化のためかもしれません。

 

けれど、疑いはぬぐえません。

他の看護師に『あの人は同じことをやらかしてる』と聞いても、納得するくらい仕事が雑だったからです。

その日、その看護師が朝に交換したばかりの中心静脈栄養が、日勤に交代した時には半分以上もなくなっていました。

それはとても危険なことです。

幸いにも患者さんには異常は現れなかったものの、高濃度の24時間かけて行う点滴を数時間で体内に入れるなんて…

交換してなくて、前日の残りがそれくらいだったら仕方ないですが、交感して数時間…

 

恐ろしいです。

 

その看護師は私に、ちゃんと一緒に確認したよね?と言ってきましたが、確認をしたのは点滴の薬剤を入れる時…

繋いだあとの滴下数までは一緒に確認してません。

そこはアナタの仕事ですよね!

ベテラン看護師なのに、そこまで見なきゃできないって、私1人で夜勤やるってもんじゃないですか!

 

なんて言いませんけどね…

 

本当に恐ろしいです。

 

 

直接の自分のミスじゃなくても、夜勤のパートナーが重要になってくるのはこのためです。

私は仕事をしない看護師が怖いです。

手も気も抜いてはいけないところを抜く看護師が嫌いです。

 

昔は、医師、看護師しか吸引をしてはいけない医療行為とされていましたが、今は介護職員も吸引をします。

平成24年4月から「社会福祉士及び介護福祉士法」が一部改正され、喀痰吸引等研修を受けた介護福祉士や介護職員は、「認定特定行為業務従事者」として、これまで許可されていなかった痰の吸引などの医療行為ができるようになりました。

これには、利用者やその家族の同意が必要で、医師や看護師との連携、医療者による監督のもとで、という条件付きです。

私は、介護士に指導する、実務者研修医療的ケア、喀痰吸引等研修の講師です。

とは言っても、これ…一日7時間の研修を受けるだけで取れる資格なんですが。

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手技はできているため、介護士への指導方法を学びます。

この修了証をもらってからは、1人の介護福祉士にしか指導はしていません。

昔は個人の大きな病院では、ヘルパーさんや介護さん(介護福祉士ではない)にも吸引指導をしてました。

看護師が足りず、そこを補うために患者さんに直接接する職員に教えていました。

 

吸引に煩い私が指導責任者に任命されて…

 

指導するのはちょっと面倒ですが、少しでもこのような事故が起きなければいいと切に願います。

 

怖い看護師…思い出すだけでもゾッとしますが、忘れることもできない体験です。

この2人は何も感じていないのか、何事もなかったかのように同じことを繰り返してました。

 

プリセプターが怖いですか?

怒られた愚痴を聞いてくれるし、優しいおばちゃん看護師がいいな~とか思ったりします?

その看護師は手抜きの方法なんて教えてくれたりしないですか?

そんな看護師は危ないですよ。

いちばんの手抜きは、手を抜かないことです。

医療行為の手を抜くと、あとからとても大変なことになりますよ。

 

 

ドクダミは皮膚トラブルに効果あり!生葉の利用から化粧水の作り方までご紹介

ドクダミのすごい効能は前回の記事で。

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今回は、外用…つまりお肌に使う方法です。

飲む、食べるだけでなく、皮膚トラブルにも古くから使われてきました。

 

生葉の活用法

生葉は、簡単なのはそのままよく揉んで患部につけることです。

細かく刻んだり、すり鉢でペースト状にしたりすると、少し粘り気が出て使いやすいです。

また、汁をつけるのも効果的です。

 

外用の効果

ドクダミのにおいの成分でもある『デカノイルアセトアルデヒド』『ラウリンアルデヒド』は、白癬菌ブドウ球菌に対して抗菌作用があります。

 

水虫

これからの時期つらくなる水虫は、カビの一種の白癬菌(はくせんきん)です。

手や体にも感染しますが、ほとんどが菌にとって快適な高温多湿の靴の中にいる足です。

かゆみがおさまり治ったと思っても繰り返すのは、まだ白癬菌がひそんでいるからです。

皮膚科で診てもらっても、見える症状がなくなってからも治療を続けることが大事です。

足を清潔にするだけでなく靴も清潔にしなければ、なかなか治りません。

そんな厄介な水虫にもドクダミが効果的!

使い方は、生葉を刻むペースト状にするか、を患部に塗り付けます。

皮がむけて赤くなっていても大丈夫です。

炎症を抑えて、さらにかゆみも治めてくれます。

 

おでき

できものができたと思ったらどんどん大きくなって化膿して腫れあがってとても痛いですね。

ほっといて化膿が進むと、とても重篤な状況になることもあります。

患部を切り取る手術をしたり、皮膚の深い場所まで化膿し、体に毒素が回ることもあります。

ドクダミをすり鉢でペースト状にし、おできに載せ、絆創膏などで固定しておきます。

毎日、入浴時にきれいに洗い、根気よく取り換えてください。

 

私も子供の頃に大きいおできがお尻にできました。

パンツを通り越してスカートにまで膿がにじみ出て、教室の硬い椅子に座るのが苦痛で仕方ありませんでした。

その時に母親が、毎日ドクダミを貼ってくれました。

数日するとどろ~っと膿が出て、マッチ棒の頭がらくらく入るくらいの穴が開き、芯のようなものが出ました。

そこまでくると、膿もすぐに治まり、穴もふさがりました。

実は今でもその時の傷というか痕はあります。穴が大きかったのでただの赤い傷跡ですが。

 

切り傷、すり傷

病院に行くほどの傷でもないとき、ちょっとした切り傷やすり傷にも有効です。

抗菌効果と、痛みも和らげる作用があります。

また、皮膚の再生修復効果もあり、傷の治りも早いです。

生葉をもしゅもしゅ汁が出るくらい揉んで貼るだけです。

 

虫刺され

梅雨になり湿度が高くなるとダニなど、夏になるとだけでなく、なにかわからない虫なんかにも刺されちゃいますよね。

痛みがあるものもあり、なんといってもかゆみががまんできない!

虫刺されも炎症性の皮膚炎です。

虫の毒成分や唾液成分がアレルゲンとなり、身体の抗体と反応して起こる炎症です。

虫の種類によっては、アナフィラキシーショックを起こして、最悪の場合死亡することもあります。

なので、まずは虫に刺されないように気をつけなければいけません。

とはいっても、かゆみや痛みで気付いたら刺されていたなんてことがほとんどですよね。

そんなときには、ドクダミの生葉の汁を擦り付けてください。

かゆみがスッと引きますよ。

毛虫の場合は、チクチクした痛みがあります。

ガムテープなどで毛を取り除いてからドクダミを擦り付けてください。

 

あせも、じんましん

赤ちゃんや子供のあせも、じんましんは、皮膚が弱いので掻きむしってすぐにひどくなります。

さらに広がり、痛痒く、見ている方が可哀想でつらくなります。

早めに対処してあげてください。

ドクダミは皮膚の修復作用と保護作用もあります。

皮膚の弱い赤ちゃんや子供は、入浴剤として使用するのがいいですね。

生葉を2~3枚揉んでお風呂に浮かべるだけです。

においが気になるときは、乾燥したドクダミをお茶パックなどに入れてお風呂に入れます。

ただ、乾燥葉は、お湯に入れただけでは成分が出にくいので、煮出してからパックごとお風呂に入れることをおススメします。

 

ニキビ、ふきでもの

思春期でニキビが増え、大人になっても肌荒れ、ふきでものができちゃいますね。

そんなときにもドクダミです。

美白美肌効果があり、肌の状態を正常に戻す作用があります。

こちらは、ドクダミ茶を飲んで体の中からデトックスしながらドクダミ化粧水で外側からもケアです!

 

ドクダミ化粧水の作り方

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(これは去年つけたもの…もうすぐなくなります)

ドクダミの葉っぱと花を洗って、キッチンペーパーなどで水分をふき取ります。

茎は入っていてもかまいませんが、できれば葉っぱです。

(茎は捨てずにお茶にしちゃいましょう)

消毒した広口瓶にドクダミをぎゅうぎゅうに押して入れて、その上にホワイトリカーを注ぎます。

(ドクダミホワイトリカーの1/3~1/2くらい。厳密な量でなくて大丈夫です)

冷暗所に保管して、一か月ほどから使えます。

使う分だけ濾しながら、1年!新しくドクダミが咲くまで大丈夫です。

3年ほど寝かせて成分を十分に出す方もいるようです。

(私はそこまで待てずに使ってます)

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1年で、このくらいきれいな琥珀色になります。(葉っぱは成分が抜けて薄くなります)

これは原液なので、そのまま肌には使用しないでください

アルコールがとても強くて、肌を傷めてしまいます。

 

消毒した化粧水の容器にドクダミエキスを入れ、精製水で薄めます。

ドクダミエキスを20~30%くらいになるようにします。

そこに、肌をしっとりさせるグリセリンを5~10%くらい入れてよく混ぜます。

 

脂症の人やさっぱりが好きな人や、アルコールに強い人は、水100ccに対しドクダミ20~30cc、グリセリン2~5cc程度。
乾燥肌の人やアルコールに弱い人は、水100ccに対し、ドクダミを10cc~20cc、グリセリン10cc程度。

ご自分の好みの濃さにしますが、効果を期待して入れすぎないようにしてください。

アルコールが強い場合は、精製水を多めに入れます。

 

化粧水はアルコールが入っているとはいえ、防腐剤が入っていないため、できるだけ冷蔵庫に保管します。

化粧水の容器に作るのは5日~1週間程度で使い切る量で作ります。

その期間に使いきれないくらい作ってしまった場合は、体中にばしゃばしゃ使っちゃいましょう!

 

最近はノンアルコールの化粧水が主流ですが、アルコールはお肌の毛穴を引き締める効果もあるので、適度なアルコール分は美肌に良いです。

 

保存瓶やホワイトリカーを準備するのがちょっと…

といわれる方はこちら!

乾燥させたドクダミを濃く煮出します。(保管は冷蔵庫)

皮膚炎がある方は、そのまま体や顔にパシャパシャ使います。

美肌のために使いたいときは、そこに少量の日本酒(料理酒でもok)を入れます。

上記と同様に、グリセリンを足して使います。

グリセリンも面倒という方は、保湿効果があるもので、はちみつなどを入れても保湿、美肌効果が期待できます。

 

アルコールにアレルギーがあって使えないというときは、ドクダミを煮出したものを化粧水として使います。

はちみつなどの保湿成分を入れないのであれば、その化粧水をつけたあとに、ドクダミの成分を閉じ込めるようにクリームや乳液でしっかり保湿をしてください。

アルコールに浸すことでドクダミの成分が抽出されます。

アルコールを入れない場合は、アルコールを入れた場合に比べて、防腐効果も低いです。

1~2日で使い切るようにしましょう。

それじゃ毎日作らねば!? いいえ、毎日のお茶として飲んで、その残りを少し濃く煮出して使ったらいいですよ。

 

いちばん簡単な方法は、普段お使いの化粧水に濃く煮出したドクダミ茶を混ぜることです!

私は漬け込んだドクダミの抽出液を、市販の化粧水に入れることもあります。

精製水などが面倒な時に…

 

贅沢なドクダミ化粧水

ドクダミの花だけを洗ってホワイトリカーに漬け込みます。

白い花(ガクですが)は、すぐに茶色くなりますが、ドクダミの葉が入っているときのようなきつい香りがしません。

なんとなく南国の花のような香りがします。

うちの祖母は、花だけを漬け込んだ化粧水を使っていました。

葉と違って、1か月も置かずに一週間ほどで使えますので、花だけのものを先に使いつつ、葉のほうを待ってもいいですね。

 

アルコールに漬けるのは一度で(量にもよりますが)、あとは混ぜるだけですから、今年はぜひ作ってみてください。

 

※まれにドクダミが肌に合わない人もいます。
赤くなったり、ひりひりしたり、肌に異常があったらすぐに洗い流してください。

皮膚が弱い人は、ドクダミの汁でパッチテストをすることをおすすめします。

 


 

ドクダミの効能。ドクダミ茶だけじゃない!生でも食べれるの?美味しく食べる方法は?

身近な雑草も、とっても体にいいお野菜、お茶として食せます。

今回はドクダミのお話です。

 

 

ドクダミくさいことで有名ですよね。

ドクダミ茶は健康茶として飲んでいる方も多いと思います。

 

5月の終わりごろから6月にかけて、真っ白なドクダミの花が咲き始めます。

といっても、白い部分は実はガクなんですけどね。

真ん中の黄色いところが花です。

うちのドクダミも花が咲き始めました!

まだつぼみも多く、これから一斉に開花してきます。

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ドクダミは花が咲くころがいちばん効能が高いのだとか!

毎年この時期が楽しみです。

 

どくだみとは

ドクダミは漢字を当てると『毒溜』と書きます。

毒を溜める…くさいので毒でも入っているんじゃないかということから名前がついたという説があります。

また、毒出しに使われてきたため、毒矯み(どくたみ)から名づけられたという説もあります。

学名のHouttuyniaは、オランダのナチュラリストハウトイン医師の名前がついています。

これは、ハート形の意味でもあり、ハート形の葉っぱにちなんでいます。

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葉っぱがハート形って知ってましたか?

日本全国の日陰に咲いているので、見てみてください。

日本ではどこでも見られますが、ヒマラヤから中国、朝鮮半島など東アジアに広く分布しています。

アメリカでは、ベトナムハーブとして紹介されているそうです。

 

わが国の馬医 これを馬に用いるとき 十種の薬効があるので十薬』という記述が、1708年の『大和本草(やまとほんぞう)』に載せられています。

ここから生薬名、十薬と呼ばれるようになったそうです。

現在でも『日本薬局方』にその薬効が生薬として記載されています。

 

ドクダミの成分

ミネラル(カリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄分、亜鉛マンガン)

ビタミン類(ビタミンB2、ビタミンK、ナイアシン、パンテトン酸)

フラボノイド(クエルシトリン、イソクエルシトリン、ケルセチン、クエルセチン)

フリン、コリンなどなど…

有効成分がこんなにたくさん入っているんです!

毒を溜めてるどころか、とても体に良い成分ばかりです!

でも、聞いたことがない馴染みのない名前もありますよね…

 

ドクダミの効果、作用

消炎(炎症を抑える)、抗菌(菌を防ぐ)、強心(心臓の働きを強める)、解熱(熱を下げる)、緩下(便をやわらかくする)、利尿(排尿を促す)、排膿(膿を出す)など

 

主にデトックスです!

ドクダミに多く含まれるカリウムは、毒性物質や老廃物を体外に排出する解毒作用があります。

体の中の余分な水分を出すので、むくみが気になる方にもおすすめです。

 

女性はホルモンのバランスで生理前には体に水分をため込んでしまいます。

体のだるさはそのためです。

PMS(月経全症候群)も、体にたまった余分な水分のせいなので、それを排出する働きがあるドクダミを飲むことで症状の軽減にもなります。

鉄分も多く含まれているので、月経前から月経中に飲みたいですね。

貧血予防には、ドクダミとシソを一緒に摂ると効果が高まるそうです。

また、カリウムには利尿作用があり、膀胱炎や尿道炎にも用いられてきました。

 

クセルセチンという聞きなれない成分は、脂肪の吸収を抑制する働きがあると言われています。

なので、ダイエットの強い味方です!

 

高血圧や動脈硬化の予防、生活習慣病の予防などにとてもいいです。

先に書いたカリウムで、高血圧の原因にもなるナトリウムも体外に排出してくれます。

 

クエルシトリンは血管の老化を抑え、弾力性を回復させ、血液をきれいにしてくれる働きもあります。

 

また、クエルシトリンは、胃の働きも整えてくれます。

胃粘膜の炎症を抑えるので、胃潰瘍やストレス性の胃炎などにも効果があります。

 

生のドクダミの独特の香りは、デカノイルアセトアルデヒドとラウリンアルデヒドという、これまた聞きなれない成分です。

水虫などの白癬菌ブドウ球菌に対して抗菌作用があるとされている成分です。

また、吹き出物やアトピーなどの慢性皮膚炎などの炎症にも効果があります。

あんなにくさいのに、そこに良い成分があるなんて驚きですよね!

水虫には、生葉をもしゅもしゅして塗布です…くさいのは我慢です。

私はあの香りは嫌いじゃないですが。

 

その他、便秘の解消や痔、なんと蓄膿症やアレルギーの症状も抑えてくれます!

虫刺されには、これまた生葉をもしゅもしゅして付けると炎症を抑えてかゆみも抑えてくれます。

膿を持ったオデキなどには、乾燥した葉を水でもどして張り付けて膿を吸い出します。

 

十薬どころか、たくさんの効能がありますね!

 

ドクダミ茶の作り方

これもスギナ同様簡単です。

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効能がいちばんある花が咲くころに、根元に近い部分から採ります。

ドクダミは、湿気が多いところ、家の壁際や塀のそばなどに咲いています。

できるだけきれいな場所で採取してください。

お散歩の犬などの糞尿があるところは避けてください。

 

流水できれいに洗って、根元を束ねて紐で縛ります。

それを物干し竿の端っこなどにひっかけてからからに乾燥させます。

束ねるほどの量でもない場合は、ザルなどに広げて干します。

乾燥したら適当に2~3㎝ほどに切って、お茶パックなどに入れて煮出します。

そのままお湯を注いでも飲めますが、しっかり煎じた方が成分はたくさん出ます。

乾燥したものはチャック袋や密閉瓶に入れて保存します。

乾燥したものをフライパンで煎っておくと成分が出やすく、乾燥させただけより少し飲みやすいです。

 

良い成分がいっぱいでも、独特の味が飲みにくい…

という方は、これを試してみてください!

ドライのミント葉を少量入れます。

ミントが多すぎるとドクダミの味とケンカしてしまうので、ドクダミの1割程度で十分です。

意外でしょうが、すごく飲みやすくなります!

それでも苦手という方は、ドクダミの茎だけを使ってみてください。

それでも飲めないけどいっぱい採ってきた…という方は捨てずに化粧水にしましょう。

ドクダミはノンカフェインなので、妊婦さんやお子さんでも飲めます。

夜に飲んでも大丈夫です。

 

ドクダミを食べる

ドクダミってお茶や化粧水だけじゃありません。

カンボジアラオスベトナムでは、生春巻きサラダの具材として、ナンプラー(魚醤)をかけて食べるそうです。

生春巻きやサラダで生で食べると、パクチーのような香草的な感じです。

 

天ぷらにしても美味しいって知ってましたか?

あんなにくさいものを…なんて言わないであげてください。

ドクダミは、火を通すと香りが変わり美味しくなります。

さっと茹でておひたしにしたり、ごま油で炒めると美味しいです。

単品で食べるよりも、ほかの野菜やお肉、魚などのアクセントとして一緒に食べてみてください。

ただ、それでもクセがあるので、香草系が苦手な方やお子さんは苦手かもですね。

でも、一度食べてみてください!

(冷めるとにおいが戻ってくるので、温かいうちにどうぞ)

生葉を食べる場合は、花が咲く前、つぼみの頃くらいの若葉が柔らかくて香りも少し和らぐのでいいですよ。

もちろん、大きく育った葉も食べれます。

 

ドクダミカリウムが多く含まれ利尿作用があるので、腎臓の病気がある人は少量にして身体の調子を見てください。

※下痢をしやすい方は、たくさん飲むとさらにゆるくなりますので、少量にしてください。

※副作用は摂りすぎたらお腹が緩くなるくらいです。

一日の摂取目安は葉っぱでいうと50枚くらいです。そんなに摂れないので問題ないですね。

それでも副作用が心配な方…一応致死量を…

生葉にして11,000枚です!到底一度に食べられる量ではありません。

その前に、ドクダミ農家さんでもないと、そんな量も採れませんね。

一日100枚程度の量は全く問題ありませんので、安心してください。

 


 

 

化粧水の作り方はこちら↓

 

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スギナ茶の作り方、実際に感じた効果!むくみをスッキリさせたい人に飲んでほしい。

私は以前から、お茶をよく飲みます。

高校生くらいから『茶飲みばばあ』と言われています。

緑茶をよく飲んでいたのですが、パートナーがあまり好きではないため、たまにしか飲まなくなりました。

そのかわりに、ハーブティや、自家製健康茶をよく飲んでます。

 

今年から区の畑を借りていて、先日、スギナがたくさん生えていたので草取りがてら採ってきました。

スギナは畑では厄介者ですが、身体にとってはとてもいい効能があります。

 

スギナとは

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スギナはシダ植物です。

春にはツクシが胞子を飛ばし、そのあとに葉っぱの役割をもった栄養茎であるスギナが成長してきます。

 

スギナの名前の由来は、形がスギに似ているから『杉菜』という説と、茎に節があり『継ぎ菜』に由来する説があります。

ちなみにツクシは、スギナに『付く子』、地面を突いて出てくる『突く子』、節があるから『継ぐ子』という説があります。

スギナはとても繁殖力が強く『地獄草』と呼ばれることもあるそうです。

怖い名前ですが、地獄のような悪い環境でも生えることからついたそうです。

根を切っても、なかなか駆除しきれないくらいで農家泣かせの雑草です。

 

スギナの成分

スギナは、マグネシウムカリウムナトリウムなどのミネラルが豊富です。

また、ケイ素サポニン葉緑素フラボノイドなども含まれています。

さらに亜鉛も含まれ、身体に良い成分、必要な成分が普通の野菜の何倍も多く含まれています。

カルシウムも豊富に含まれていて、女性にはとても良い成分ばかりです。

ほうれん草の150倍のミネラルがあります!これはすごい!

ビタミン類も、ビタミンAビタミンCビタミンEなどお肌に良い成分もたくさん!

 

ドイツや中国の漢方薬にも、昔からとして用いられてきました。

膀胱腎臓の不調結石排尿痛など、泌尿器科系の不調にとても効果があります。

アーユルベーダでは前立腺肥大失禁夜尿症などにも使用されます。

外傷や鼻血などの止血剤としても使われていました。

スギナに多く含まれるケイ素は、コラーゲンやエラスチンなどの結合組織を強化します。

そのため、治りにくい傷や爪、髪のケア、美肌などにもいいです。

スギナエキスのフラボノイドは、抗不安作用も研究で評価されています。

また、スギナエキスは、生活習慣病や、糖尿病の血糖降下作用も研究で評価されています。

最近では花粉症にもいいといいますね。

ミネラルが細胞の活性化に役立ち、免疫の活性化につながります。

腸内フローラのバランスも整い、アレルギーにも効果的ということです。

心臓腎臓に疾患がある方は飲用に注意が必要です。主治医に相談してください。

許可をもらっても量に注意して飲んでください。

また、心臓、腎臓の機能不全がある方は禁忌です。

ニコチン過敏症がある方は禁忌です。

 

お茶にするのは簡単です!

採ってきたスギナをキレイに洗って干すだけです。

乾燥したスギナを煎じて飲みます。

粉々にして、食べるのもいいんだそうです。

 

さっそく大量に採ってきたスギナを洗いました。

根っこがついていたり、土がついていたり、ほかの草がからんでいたり…

思いのほか、この作業が一番大変でした!

 

主に干し野菜を作るために使っている3段ネットに入れました。

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スギナは細い葉がぽろぽろ外れやすいので、根元を縛って干す方法だと少なくなってしまいます。

(横に吊るしているのはうちで栽培中のヨモギです)

ですが、このネットにも引っ掛かりやすいです。

なので、大きなザルなどで広げて干すことをおススメします。

(風に飛ばされないように、上にもかぶせる必要があります)

すぐに乾いて、とても軽くなります。


 

こっちの口が広い方が使いやすそう!

 

イ草のような、茶葉のような、とてもいい香りがします。

これを煮出すか、急須に入れて飲みます。

やかんや鍋で煮出すときは、沸騰して1~2分くらい煮出します。

あまり長く煮出すと、ケイ素などの成分が減ります。

急須で出すときは煮出すよりも出にくいので、4~5分置いて好みの濃さにします。

 

香りはとてもさわやかですが、味はクセがあります。

甘みがあり美味しい!と思った後に、口の中が渋くなるような…後味のクセが強かったです。

 

私はその後味の苦みが苦手で、煎ってみました。

フライパンに小さめに切ったスギナを入れます。

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乾燥したスギナは、手で容易にぱらぱらにできます。

強火で一気にいきたいところ、すぐに焦げてしまうので気を付けてください!

弱火で常に混ぜながら煎ります。

小さい細い葉が下にいき、火が通りすぎてしまいます。

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なので、気になる方は初めに茎の部分を煎り、あとから細い先の葉の部分を入れて煎ります。

私は面倒なので、茎の部分をフライパンの下側にし、その上に細い葉の部分をのせて火にかけます。

細かい粉が出るので、それがいちばん焦げやすいです。

 

カラカラと乾燥しているので、どのくらい煎ればいいのかわかりにくいと思いますが、炒っていると香ばしい香りがしてきます。

(焦げ臭い香りは焦げてますね)

少し緑が残っていても大丈夫です。

火を止めて、余熱でも焦げてきますので、すぐに上げるか余熱でも混ぜ続けます。

 

乾煎りをすることで、渋い感じのクセも和らぎます。

とても美味しく飲めます。

 

それでも味が気になるときは、ほかのお茶と混ぜて飲むのもいいです。

私はいろんな西洋ハーブや和草ハーブを混ぜて煮出しているので、そのときの気分によってスギナも入れています。

ブレンドされるので、スギナのクセはわかりません。

(むしろドクダミなどのほうが強くわかります)

 

SNSで仲良くなった方にも、スギナ茶を少しお裾分けしました。

その方はすごく美味しいと、とても気に入ってくれたようで!

雑草食いの私でもそのままで飲むことはたま~にですが、人それぞれ感じ方が違うのを実感しました。

パートナーは、スギナのクセがダメでした。←ブレンドしているときは気にならなそうです。

 

細かい粉にして湯飲みにそのまま入れてお湯を注ぎ、上澄みを飲む、粉もすべて飲むというような飲み方もあるようです。

こちらはまだ試していませんが、成分をすべて取り込むと考えるとパウダーがよさそうですね!


 

 

食べ方

乾燥させたスギナを粉々にし、青のりやドライパセリのようにかけて食べます。

乾燥させただけのものは緑がわりときれいに残るので、見た目は青のりのようです。

料理には大量にはかけないので、味はとくに感じませんでした。

磯部揚げのように衣に入れてかき揚げを作ってみましたが、スギナ感はまったくありませんでした。

ちょっと残念です。

ヨーグルトや牛乳に混ぜると、なんとな~く抹茶のような感じでした。

こちらは舌触りが良い細かい粉のほうがいいです。

炒ったスギナも同じように使えますが、茶色っぽいので色はあまりよくありません。

同じくヨーグルトや牛乳では、ほうじ茶のような感じで美味しかったです。

そのままスギナだけで食べると軽くもさもさした感じはありますが、嫌な味ではありません。

乾燥させただけのものはお茶のような味です。

炒ったものは、ほうじ茶のような香ばしい感じで、味的には炒った方が好きです。

 

 

実際に飲んだ効果

もう、ほんとにおしっこが出ます!

マグカップの半分くらいの量を飲んだくらいに尿意があり、飲んだ以上にすごく気持ちいいくらいに出ました!

私の場合は病気や薬からむくみがひどくなることもありますが、脚がすっきりしました!

むくみは、簡単に言うと血管内の水分のコントロールがうまくいかず、毛細血管から皮膚にしみ出した状態です。

スギナ茶を飲むことでそれが改善されているようです。

デトックス効果やダイエット効果があるともいわれますが、これはむくみが解消されるからではないかと思います。

 

現に、SNSで仲良くなった方…分けてあげたスギナ茶を飲んで、貧血になりそうなほどおしっこが出たそうです!

体重がなんと!飲んだだけで1.3㎏も減ったとか!

それだけ余分な水分が体に溜まっていたんですね!

毒素も出して、デトックスです。ほんとにいい!

 

私は薬の副作用でホルモンバランスも崩れ、PMS(月経全症候群)がかなりひどいです。

排卵時から月経までの間は身体に水分が貯まりやすく、脳のむくみでイライラしたり気分も最悪になります。

ホルモンバランスからのむくみがPMSの原因です。

なので、身体のむくみを取ることで、PMSも軽くなります。

その点でも女性には良い効果ですね。

 

まだその辺りにスギナが生えている時期だと思います。

ぜひタダ食材でお茶を作って飲んでみてください。


 

 

おまたのかぶれやニオイ。実際にデリケートゾーンケアを始めた結果!こんなに実感するなんて!

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おりものやかぶれ、かゆみなどは、友人にも相談しにくいし、家族にも恥ずかしくて言えないこともありますよね。

私の実際の症状と、改善の経過を、ぶっちゃけちゃいます!

 

私は病気があり、治療を始めてから月経期間が長くなり、おりものも増えてニオイが気になるようになりました。

月の半分は出血していて、出血していないときはおりもの…

ほんと嫌になります。

 

主治医からは、一応不正出血とみなして婦人科を紹介されました。

ステロイドを服用していることで、経血だけではありませんが出血しやすくなっています。

また、ホルモンバランスも崩れ、そのダブルで月経期間が長くなっているのだろうということでした。

 

婦人科では、不正出血の場合は子宮がん検診をします。

私は年齢と病気のこともあり、子宮頸がん子宮体がんの両方です。

子宮がんになると、出血や、おりものが増え、ニオイがきつくなることがあります。

ほったらかしでいると、膿のようなおりものになり、常にだらだらと出ることも。

ひどくなると近くに寄るだけでニオイがとてもきつくなります。

私は子宮がんはありませんでした。

 

免疫抑制剤も飲んでいるため感染しやすくなっているので、ウイルスや菌の検査もしました。

こちらは悪さをするような菌などはなく、むしろ自己免疫疾患なので常在菌も少なかったようです。

できれば洗浄に通うか膣錠が欲しいと言ってみましたが、意味がないと言われました。

そうですよね…わかっていました。

治療薬の服用によるホルモンバランスなので、どうにもなりません。

 

私は自分で作った石鹸でお下を洗っていましたが、どうにもニオイが強くなってきました。

よく『魚の腐ったニオイ』と表現されますが、私の場合は、なんだかかつおのような和風出汁のような感じでした。

下着を下すと『くさっっ!』となっていましたが、それが下着を下さずとも、近くにいる人にまでわかるくらいになりました。

もう一度子宮がん検診を受けましたが、それも異常なし。雑菌もなし。

 

病気の治療中なので、ホルモン剤の治療もできず(そこまでの必要性もなく)、女性系のサプリも飲んでみましたが、ニオイに関してはあまり効果がありませんでした。

(ほかの部分では効果ありでした!)

 

そこで、デリケートゾーンに日本以上に主流のタイのフェミニンケアソープを使ってみました。

乳酸とカモミールエキスが入っていて、デリケートゾーンのpHに合わせてあります。

ドイツの研究所『DermaConsult』(化粧品や医薬品の皮膚科試験を専門とする研究機関)の刺激テストに合格した商品です。

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 『Mistine LADY CARE』というシリーズです。

タイのミスティーンといえば、プチプラコスメで知られているかもしれませんね。

このデリケートゾーン専用ソープ、レディーケアシリーズは5種類あります。

ブルー…Cool (清涼感あり)

ピンク…Basic 

 ゴールド…Soft&Mild (マリンコラーゲン入りで保湿力あり)

 パープル…Secret Scent (秘密の香り!?)

ピンク(ボトル全体)…Teen Daily Fresh (ホワイトデイジーとホワイトリリーの天然保湿剤、マヌカハニー入り。ティーン向け)

 

どれも気になりますが(秘密の香りって何!!←気になってる)初めてなのでベーシックを購入。

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半透明で テクスチャーはわりとゆるめです。

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泡立てネットで泡立てます。

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普通の石鹸やボディーソープのようになめらかでもこもこの泡ではなく、あら目の泡です。

これは成分が肌に残らないようにだと思います。

 

香りは柔らかいフラワー系で、直接液の香りを嗅ぐと、香り系が苦手な私にはちょっときついかな?と思ってました。

泡立てると香りが和らぎ、使った後にはまた香りが違った感じで好きな香りに変身!

ベビーパウダーにもにたような香りになりました。

 

優しく洗っても、洗い上りはすっきり

皮脂のねっとりした感じがすっきり落ち、なんとなく皮膚が柔らかな感じがします。

泡切れが良くさっと流れ落ちるので、石鹸残りもないようです。

 

専用のソープで洗うことで、pHが保たれ免疫力が高まり、細菌の増殖や感染を防ぐことができます。

また、ホルモンバランスも正常化し、更年期障害不妊鬱の緩和などにも効果的だと医学的に研究されています。

若々しい体づくりにも良いそうで、広く美容的効果も期待できるとか!

 

デリケートゾーンケア、フェミニンケア、まさに女性には必要ですね!

このタイの商品は、配合されている乳酸でpHを正常化します。

また、カモミールは抗炎症作用があり、粘膜も保護し、気分も落ち着けるハーブです。

 

とは知っていても、

『しばらく使ってみなきゃわかんないよね~』

と思っていました!

 

実は私…

このソープを使い始めてすぐに実感しました!

当日はただ、気持ちよく洗えたと思っていただけでした。

翌日は全くニオイが気にならなくなりましたが、そこでもたまたまだと思っていました。

使い始めて3日目で排卵期に入りました。

 

通常の排卵期(2~3日)は、透明の少しとろみのある水のようなおりものが出ます。

私は病気になってから、透明ではあるけれど、かなりねばっこく大量に出るようになりました。

しかも、拭いても拭いても、引っ張ってもにゅる~んと出てきます。

例えると、ねばっこい鼻水を拭いてもキレが悪くどんどん出てくるような感じです。

排卵出血もあるので、鮮血や茶色っぽい血が混じることもあります。

この時期はニオイはあるもののおりもので常に洗い流される感じなのか、多少は軽いような気がしてました。

それよりも常に湿潤している状態でかぶれやすくなっていました。

 

その量が極端に減っていました!びっくりです!

(それでも普通の健康な女性に比べたら多いですが)

そして、かぶれることもなく排卵期が終わりました。

 

それから一週間…

普段だとそろそろ出血が少量ずつ始まり、かつお節のようなニオイがきつくなる時期です。

が!出血もまだなく、ニオイも全く気になりません!

こんなにすぐに効果があるとは思っていませんでした!

 

自分で作った石鹸がいちばんいいと思ってたんですけど…

早く使えば良かったです!

 


 

 

デリケートゾーンのケア。におい、かゆみが気になる!でも婦人科は行きたくない!

日本ではタブー視されている、お下の話です。

 

ムレやおりもので、ニオイが気になったりかゆみがあったりしても、婦人科にはなかなか行きたくないですよね。

親から教わることも少なく、病院でも詳しくは教えてくれない女性の陰部の洗浄について説明します。

 

子供の頃に、ばい菌が入るから触っちゃいけないと言われたことはありませんか?

大人になってからも、その言葉の縛りで触ってはいけないゾーンだと思っている方もいます。

婦人科には、おりものやニオイで受診する方はとても多いです。

その中には、陰部を洗ったことがないという人もいます。

それよりも多いのが、汚れ、ニオイが気になる、かゆいからという理由で石鹸をつけてゴシゴシ洗っている方です。

 

うちの母親は男兄弟の中で育ち、子供の頃に母親からおまたを洗うということを教えてもらわなかったらしいです。

社会人になって、友人から洗わなければならないと聞いたそうです。

母親は自分が恥ずかしい思いをしたということで、私は子供の頃から洗うように教わってきました。

そういえば中学校の修学旅行で、クラスの女子の5人しか大浴場に入りませんでしたが、引率の先生が

『ちゃんと下(した)を洗って入りなさい』

と教えてくれ、5人横並びで洗った面白い光景を思い出しました。

 

当時も今も、そんなことをちゃんと教えてくれることはないようですね。

その点では私は良い環境でした。

看護師になって婦人科の経験も多く、女性自身自分の体のことなのに知らない人が多いのにとても驚きました。

 

女性の陰部の皮膚はとても薄く、小陰唇の内側は粘膜です。

デリケートゾーン』という名の通り、デリケートな造りになっています。

(話にするのもデリケートな話題ですが)

お腹の臓器は腹膜に囲まれた空間で、男性では完全に閉鎖されていますが、女性は卵管を通して外とつながっています。

つまり、外陰部はお腹の中に繋がる入り口とも言えます。

腸も腹膜には包まれていますが、実は腸の内側は口から肛門まで外側です。

ちょっと混乱しますが、ひっくり返すと(実際はひっくり返せませんが)腹膜の外側になるんです。

 

大事な臓器を守る腹腔内に直接つながる形をしている女性は、気を付けなければいけません。

外陰部を清潔にたもたないと、外陰部炎、膣炎、ひどいと子宮~腹腔内へ感染することもあります。

外陰部には尿道口もあり、尿道炎、膀胱炎、ひどいときは腎臓まで感染が広がることがあります。

なので、清潔にたもたなければいけません。

 

婦人科に受診したことがある人は、石鹸を使わずお湯だけで洗ってくださいと言われたことと思います。

健康な膣内は、弱酸性のpH(ペーハー)に保たれています。

雑菌やウイルスと戦うデーデルライン桿菌(乳酸菌の一種)や常在菌(体にもともといる菌)のバランスが保たれています。

ボディーソープや石鹸のほとんどがアルカリ性のため、膣内のpHが乱れて、菌のバランスが崩れて雑菌ウイルスが繁殖してしまいます。

そのために、おりものが増えたりニオイのもとになります。

また、常在菌の中でも増えると悪さをするカンジダも繁殖します。

(カンジダは、抗生物質を飲んだ時や、疲労、ストレスなどでも増えることがあります)

 

お湯だけで流すとは、この理由があってこそです。

海外では、デリケートゾーン専用のケア用品はたくさんあります。

日本は、その部分でタブー視されているのであまりみかけませんが、最近ではデリケートゾーン用のソープが販売されています。

膣内には雑菌やウイルスをやっつけるための自浄作用がそなわっているので、ぜひ専用のソープで洗ってください。

通常の石鹸のように、個々によって合う合わないがありますので、ご自分に合ったものを見つけてください。

 


 

洗い方は、必ず前から後ろ、お腹側からお尻の方向へ。

お尻の方には、雑菌がたくさんです。

よく聞くと思いますが、大腸菌です!

トイレで拭くときも、必ず前から後ろへ…おしっこだけの場合ももちろん前から後ろです。

むしろ、おしっこだけの時は押さえる感じで、なるべく摩擦をかけないようにしましょう。

 膣内が正常にたもたれていると、このような雑菌も入らないようになっていますが、大腸菌は強い菌なので安易に感染することがあります。

なので、肛門に触れてから陰部を触ることはなるべく避けます。

 

お湯で前から後ろへ流し、ソープを使う場合はよく泡立てます。

(デリケートゾーン専用のソープは普通のボディーソープに比べて粗い泡です)

泡で出てくるソープが手間いらずですね。

そして、大陰唇(ふっくらした部分)、大陰唇と小陰唇(いわゆるびらびら)の溝を指で撫でるように前から後ろへ。

陰核も皮があるので、手前を引っ張るようにして皮の内側をやさしく洗います。

真ん中は外に触れる部分だけ、泡(お湯)が触れる程度にします。

おまたの汚れは、主に皮脂たんぱく質です。

恥垢と呼ばれますが、つまり垢ですね。

尿おりもの経血などもたまります。

造りから皮膚も浸潤しやすく、下着、ナプキンやライナーの繊維などもたまりやすくなっています。

これらを毎日洗い流して清潔にすることが大事です。

 

月経前の年齢が低い女の子の場合は、小陰唇が未発達で大陰唇同士がくっついて湿潤しやすいです。

また幼児期だと免疫力が弱く、排泄時の拭き残しなどで感染もしやすくなっています。

垢がたまっていないかしっかり開いてみてあげてください。

赤くなったり、おしっこやお湯がしみるという場合は、一度小児科で診てもらってください。

 

ときどき膣の中に指を入れて、おりものなどを掻き出すように洗うという方もいますが、それはダメです!

膣内には自浄作用で粘液があります。

それまで洗い流してしまうと、膣内が傷付きやすくなり、感染もしやすくなります。

膣内は洗わないようにしましょう。

 膣内用の洗浄剤も売っていますが、外側の洗浄でもおりもの、ニオイが気になる方は病気が隠れているかもしれないので、婦人科を受診することをおすすめします。

 

婦人科の勤務時に、おりものとニオイで受診された方は…

 

一番多かったのが雑菌による膣炎

おりものが白く、膣や子宮口のビラン(ただれたように赤くなっている)があります。

洗浄をして、膣剤を入れることでおさまります。

 

強いかゆみを伴うカンジダ

おりものが白くもろもろした感じで、とにかくかゆみがひどい

掻きむしったり、トイレの時に強くこすったりするので、大陰唇や小陰唇が赤くなっています。

掻きむしるとこで出血する場合もあります。

雑菌性のものとは違いカンジダ真菌(カビ、水虫の仲間)です。

カンジダ用の膣錠を入れて、外側にはカンジダ用の軟膏を塗ります。

繰り返しやすく、治療をしっかり続けることが大事です。

 

加齢に伴う自浄作用の低下

生理がなくなり更年期に入ってくると、ホルモンバランスとともに潤いがなくなります。

自浄作用が低下することで、雑菌に感染しやすくなります。

 

STD 性感染症

クラミジア、トリコモナス、ヘルペス、梅毒、淋病、尖圭コンジローマ、毛じらみなど。

こちらはそれぞれに治療が異なるので、婦人科で診てもらわなければいけません。

 

感染性のものは人に移す可能性が高いです。

また、感染の重複月経不順子宮がんのリスク不妊にもつながることがあります。

しっかり治療をしましょう。

 

こんな方もわりと多いんです。

タンポンの抜き忘れです。

一つ入れたのを忘れて二つ目を入れてしまい、置忘れというのが多いようです。

もともと出血量が少ない方も置忘れてしまうようです。

そのようなとき膣の中はビランがひどく、しばらく洗浄と治療に通います。

あまりにひどいときは、内服薬も出ることがあります。

どろどろになったタンポンを取り出すと、クリニック中が腐敗臭で翌日まで取れません。

そのくらいニオイがひどいですが、次の生理までや、家族にニオイを指摘されるまで気付かない人もいます。

月に1人~2人はいましたので、頻度は高いです。

タンポンは必ず紐が外に出ているようにして、入れたことを忘れないように気を付けましょう。

 

↓次の記事も良ければ読んでってください。

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あまり知られていない【ツボクサ】効果は?ほんとにいいの?何に良いの?というかツボクサって何?実際に使った感想です。

病気が薬の副作用で思ったように治療が進まず、民間療法も取り入れてます。

主治医からは、薬の効果がわからなくなるので、漢方やサプリは避けるように言われましたが…

 

ハーブなら大丈夫でしょう。

日本の医者はハーブの力を過小評価してますね!

 

確かに、ケミカルな薬のように即効性はありませんが、効果がないわけではありません。

パートナーがハーブを扱うサロンをやってるので、ハーブの勉強をしていろいろ試してるとこです。

 

私が期待を寄せているハーブ『つぼくさ

ツボクサ(壺草)は、ゴツコーラ、ブラフミー、ペガガ、センテラなどいろんな名前をもってます。
ゴツコーラ(英名)の名前でハーブティとして販売もされてるので、ご存知の方もいるかもしれませんね。

脳機能の活性化(集中力・記憶力アップ)のほか、血行促進むくみ・セルライトの解消アンチエイジングなどなど、いろんな効果が期待できます。

もともとインドやマレーシアに生息するハーブで、アーユルヴェーダ(インドの伝統医学)の薬の中で最も重要な若返りのハーブといわれているそうです。

 

最近、世界中で注目されてきてるようです。

WHO世界保健機関によって「世界で最も大切で保護に値する」ハーブのうちのひとつと言われてます。
主に神経と脳細胞を活性化するそうです。

インドでは『食べるIQ』と言われ、実験結果では脳の神経細胞が7倍にも増加したとか!

7倍ってすごくないですか!

 


しかし、私は良いものは積極的に取り入れたいですが、疑い深い性格です。

脳の神経細胞が7倍も活性化?

ほんとに?

それだったら、もっと世界に広まってるんじゃないの?

 

調べてみても、日本ではその情報がみつかりません。

かといって、インドの研究論文なんて手に入りません。

(手に入っても、読める気がしませんが…)

 

WHOが認めるハーブ…これは絶賛しているわけではなく、効果があるハーブのリストに載っているという感じです。

う~ん、どうなの?

 

そりゃ試してみなけりゃわかりません!

人には合っても自分に合わないかもしれないし、その逆も然り。

 

去年行ったタイでは、そのへんの雑草のように生えていました。

タイの友人の寄せ植えの鉢にも入ってました。

日本では沖縄には多く自生しているそうですが、手に入りにくい植物です。

そのへんで生えている薬効が期待できる雑草…ヨモギドクダミのようなものでしょうが…

 

ということで、自宅で栽培してます!

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やっと増えてきました!

私はたまたま売っていたのを見付けましたが、種や苗を入手するルートはなかなかありません。

 

 

乾燥させたものをハーブティとして飲んだり、生のままではそのままサラダとして食べることもできるそうです。

かじってみましたが、味は草っぽいです。

セリみたいな味で美味しいです。

(食レポに向いていない意見でごめんなさい)

 

外用としては、抗酸化作用やコラーゲンの生成も助け、肌のターンオーバーの促進、弾力(ハリ)を高めるエイジングケアにも高い効果があるとか!

これぞ若返りのハーブ!

 

毎日でも食べたい!つけたい!

 

ツボクサの苗を入手したのが寒い時期でなかなか育たず、やっぱり南国じゃないと難しいかな~と思っていました。

成長を待ちきれず、アバイブーベのサプリとクリームを入手して使ってます。

物忘れに効いてるかどうかはわかりません。

身体にはとても良いように思います。

 

サプリって、飲み始めてから『すごくいい!』となかなか実感できませんよね?

私だけでしょうか?

効果がよくわからずに飲みやめたときに、効果があったことがわかります。

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私がツボクサのサプリを飲んで感じた効果は、主にむくみ改善です。

血流が良くなったのか、むくみには効果がありました。

血流改善でむくみがとれたからか、気分的にもだいぶ良かったです。

(脳のむくみから気分が落ち込んだりイライラしたり、頭痛の原因にもなります)

脳がすっきりすることで、物忘れにもいいのかな?という感じです。

 

血液は酸素や栄養素を身体の隅々の細胞に届け、帰りに二酸化炭素や老廃物を受け取って体外に排出働きがあります。

なので、血行が良くなることで肌のターンオーバーの促進して若返り!なんですね。

 


 

 

ツボクサクリームはどうかというと…

これはとても効果が目に見えてありました!

掌蹠膿疱症と尋常性乾癬のコラボでぼろぼろの手足の皮膚が、みるみる回復しました!

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病院からはステロイドの軟膏と保湿の軟膏が出てますが、ステロイドも効いてるのか効いてないのか、症状が強いだけなのか…実はよくわかりませんでした。

ステロイドの軟膏を休み、ツボクサクリームを塗り、保湿剤で蓋をするような感じで使っていました。

ぼろぼろに剥けていた皮膚が、自分でもびっくりするくらいすごく良くなりました!

(良くなってきてさぼると、また剥けてきました)

 

もうこれは手放せない商品になりました!

 

古い傷跡の再生効果もあるということで、子供の時に怪我した傷跡にも塗っていますが、こちらはまだ効果は出ていません。

というか、自分では感じていません。

私は顔に大きな傷があり、子供の頃のあだ名が『海賊』とか『ブラックジャック』とか言われていましたが、久々に会った母親からは

『顔の傷どこいった?薄くなったね』

と言われました。

なので、効果はあるのかもしれません。

 

何度も言うように、古い傷跡については自分では実感していません

40年ほど連れ添った傷跡なので、そう簡単に消えるものではないでしょう。

それでも毎日期待しながら塗ってます。

 


 

アバイブーベタイ王家創立の製品のブランドです。

タイ国立の医療機関、チャオプラヤ・アバイブーベ病院というところで医学研究がされています。

(タイに行ったときに見学に行きました~!)

無農薬、無化学肥料のオーガニックハーブが使われています。

日本では現在、東京の新宿マルイにしか店舗はありませんが、ネットでも購入できます。

たくさんの魅力的な商品があり、あれもこれも使いたくなります!

(日本で購入できるものは人気がある一部です)

タイでは比較的お安いのですが、どうしても日本で買うと高くなります。

日本でまだ販売していない商品も多いので、私はタイの友人に注文して送ってもらってますが、それでも手数料、送料とかかります。

近くでタイに行かれる方がいたら、頼んで買ってきてもらうのがお安く手に入れるチャンスです!

 

私は、シャンプーは残念ながらステロイド入りでこちらは変えることができませんが、コンディショナーはアバイブーベのものを使っています。


 

一時期は脱毛がひどく、去年は坊主でした。

今は伸びてきましたが、ちょっと抜け毛が多くなってまた禿げるんじゃないかと心配して、髪にとてもいいバタフライピーです。

 ハーブティもとてもキレイなブルーで、よく飲んでます。

 

 

 

バタフライピーはタイではアンチャンといって、生のままの花を入れ、お湯を注いで飲んだりします。

そのほか、料理にも使われています。

日本より紫外線が強いのに髪がつやつやなのは、よく摂取するからではないかと、ひそかに思ってます。

 

クレンジングはもうアバイブーベ一本です!

サプリの他にも、ハーブティやクリーム、ファンデーションなどもアバイブーベのものを使っています。

 

ベースに病気があるから、できるだけ体に良いもの、安心なものを使いたいです。

病気がなくても、安心ハーブのものはとてもいいですよ。