まものす

看護師で難病発症。身体障害者手帳(3級)もらっちゃいました。医療従事者と患者の立場、両方から視点です。西洋ハーブとタイハーブ、野草ハーブなどの民間療法的なことも取り入れつつ、おもしろ人生を満喫中で~す!

ネットの情報をうのみにしてはいけない。その病気のその症状はあなただけのもの。

体調が悪いと病院に行くほどじゃないと思っても、とにかくどうにかしたい!

そんなとき、ネットで検索してみますよね?

最近ではSNSで情報を集める、情報交換をするなども多いです。

 

ネットが手軽にできなかった時代(そんなに昔じゃない)も、人に聞いたりすることもありましたが、今じゃ知らない人と簡単に繋がって情報も入りやすいです。

しかし!

その情報が正しいとは限らないし、ベースに病気があったり薬を飲んでいたりすると、逆に悪化させたりすることもあると認識してほしいです。

 

私は看護師で難病もあり、よく病気のことや体調のことを聞かれます。

わかる範囲で応えはします。

けれど、診察をしたわけでもなければ、検査をしたわけでもない…本当のところはわかりません。

ただ、経験からこうではないか?との推測をしています。

看護師の経験から、ある程度の軽い症状(本人にとっては軽くはない?)で、病院に行っても大した治療や薬もないと思うときは、日常生活で改善できる点やハーブなども紹介したりします。

ちょっと心配なときは、病院に受診することをすすめます。

持病がある人は、主治医に相談することをすすめます。

 

同じ病気でも症状はそれぞれ、検査の数値も違うはずです。

治療や飲んでる薬が同じでも、経過も違うはずです。

個々の体が違うのですから。

 

私はベーチェット病です。難病です。

『難病』『免疫性疾患』『膠原病内科』そんなことで一括りにして『同じ病気』と言ってくる人もいます。

なんなら『免疫抑制剤』『ステロイド』服用だからと同じという人もいます。

 

はたして同じでしょうか?

 

同じような症状はもちろんありますよね。

『同じ同じ~!同じ症状ある~!』

私も言います( ̄▽ ̄)

 

では、そこで…

『どんな治療をしてますか?』『何の薬を飲んでますか?』

聞きますね?

 

もし自分の治療や薬と違った場合、そっちの治療がいいんじゃないか?と思ってしまうのもわかります。

『治らないから治療を変えたいから』?

それを相談するのは、ネットで知り合った人ではありません。

もちろん主治医です!

情報をもらう、までは他人からでもかまいませんが、治療を考えるのは主治医です。変えた方がいいのかそのままの治療がいいのか判断するのは医者です。

 

『こんなにきついのに同じ薬を処方するだけでちゃんと診てもらえない』

そんな言葉も良く聞きます。

『病院(主治医)を変えたい』

というのも良く聞きます。

 (ずっと続く倦怠感、ずっと続くめまい、ずっと続く痛み、知らないうちにできてる青あざ、軽い鼻出血、頭痛、吐き気…検査をして原因がわからなければ治療の方法はありません。もしくは元の病気を治さなければ続く症状だったり…そんなことをスッキリ治るように求める…医者にも薬にもできないことがあるんですよ)

(それを治せないから悪い先生だと決めつけるのは待ってくださいね)

 

 

治療をする上で、主治医とのある程度の信頼関係は必要だと思うので、嫌だと思うならば変えてもいいと私は思います。

ここで言うのは『ある程度』の信頼です。

全面的に信頼なんてものは、受診日しか会わない主治医とは築けないと思います。

誰かにとって『いい先生』でも、あなたにとって『いい先生』かどうかはわかりません。

 

そこをふまえた上で…

病院(主治医)を変えるなら、ちゃんと紹介状を書いてもらうほうがいいです。

こっそり別の病院に…というのは、今までの検査や治療がもったいないです。

今までの詳しい検査結果や治療の経過を知っているのは今の主治医です。

 

先にも言いましたが、私はいろいろ聞かれることも多いです。

『この薬(ハーブ)が良かったよ』なんてことも言います。

ただそれは、主治医と相談してからというのが前提です。

(健常人であれば、市販の薬で様子が見れそうな場合など、人にもよりますが)

 

なぜこんなことを今更…というのは、私が言ったことをうのみにしてしまう人がいたからです。

SNSで、使っている薬を聞かれました。それに答えました。

すると『主治医に処方してもらう』『その薬に変えてもらう』という人が何人もいました。

もちろん試してみるのもいいですが…

 

それで症状が改善しない、悪化したとなると、その薬を処方した主治医とその薬を教えた私に怒り出します。

 

藁をもすがる思いで病気を治したいと思っているのはわかりますが、その薬を試したいと判断したのはあなたです。

 

すぐに結果が出ないストレッチや体操、ハーブティなんかも続けて悪いことがないことでも、良くならないとそれを教えた私に怒りをぶつけてきます。

薬をやめるのは主治医と相談ですが、体操やハーブティなんか、やめるのは自分です。

私の判断ではありません。

 

家族内であれば

『あんた、これ効かんかったよ』『あ、そう?』

で終わるところ、なぜネットではそれで済まされないんでしょう?

(もちろん、良い報告も多数で嬉しいことも多いですが)

わざわざ別の人に、あの人の言うことは信用できない、という必要はないでしょう?(その別の人から責められるのはどうして?)

 

私は、自分が試して良かったと思うことを紹介しています。

合わない、できそうにないと思うことは無理にしないでくださいね。

 

ネットでは情報があふれています。

医学的には間違った情報も多いです。

広告も多いです。

(広告はうまくできていて、私もサプリやコスメを試したくなります!いや、実際に試すことも!)

『こうすれば絶対治る』『極論を書いている記事・コメント』は危険です。

『複数の専門家が関わっていれば信用に足るだろう』と判断します。自分で判断します。

 

最終的には、病院にかかって相談してください。それがいちばんの近道です。

病気は長ければ長いほど苦しみも多く、症状も多発します。

 

治療については主治医が一番知っています。

次は実例を挙げて、記事を書いてみます。

ネットの情報をうのみにした患者さんが行動を起こしたとき、こうなります。

 

次のお楽しみで~

 

 

コインランドリーの乾燥機で裏ワザを使ってみました!

コインランドリーなんて、今まではコタツ布団か羽根布団くらいでしか使ったことありませんでした。

引っ越しで洗濯機を買う余裕はなく、手洗いしてます。

(脱水だけバケツ洗濯機!)

 

冬物の厚手の上着は、どうしても手洗いじゃ難しい…

ということで、最近は徒歩10分弱のコインランドリーに行ってます。

 

コインランドリーの乾燥機のネック…バッチバチの静電気ですよね!

 

自分の家に乾燥機があったことがないので裏ワザを知ってても使い道がありませんでしたが、ここで試してみることに。

 

洗濯はそのまま、特に裏ワザも使わず。

問題の乾燥機!

 

はい、コレを入れるだけ!

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アルミホイルを軽く丸めただけのものです。

30cmくらい?適当に引き出したので、長さなんて測ってません。

これを洗濯物と一緒に乾燥機に入れるだけ。

 

めっちゃ簡単で、手間がかかりませんね!

 

結果はどうかというと…

 

ぜんぜんパチパチこないんだけど!

嘘でしょ!←自分でびっくりです!

 

取り出したアルミホイルがこちら。

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きれいなボールになり、少しギュッとなってるだけです。

 

 

私はかなり帯電する方です。

夏でもバチッときます。

車を開けるとき、閉めるときは必ずバチッとくるものだと認識。

 

手を流水で洗って静電気を逃す…という裏ワザもありますね?

あれ…私には通用しません…

 

通用しないというか、流水に手を晒すと、そこでバチッと水を弾きます。

もちろん一瞬のことですが。

 

人の爪と自分の爪が触れたときは、青い火花が散ります。

えぇ、これはお互いに痛いです。

 

電気が消えてる電球にちょっと触れてしまったことがあります。

一瞬点きました!

これほんとにびっくりしました。

 

特に静電気が起きそうな素材の服ではなく、すべて綿素材の服の夏にも起こります。

 

シャカシャカ歩くからでしょうか?

 

乾燥機の話に戻って…

一回きりじゃ、そのときたまたま静電気がおきなかっただけとも考えられます。

疑り深いんです。

そして簡単なので、何度もやってみることが苦じゃないので…←ここ大事

 

何度かやった結果、まったく静電気が起きないわけではありませんでした。

冬には助かるフリース素材、ポリエステルのカーディガン…そんな明らかに静電気が起こりやすいものが多いときはパチッときました。

パチッとですよ?

 

バチバチっとじゃなく、パチ…パチっくらい!

乾燥機って、バスタオルなんかでも面白いくらいにコロコロっと静電気が見えそうなくらいすごいじゃないですか?

あれはあれで好きなんですが、痛いのはちょっと嫌。

 

けれど、ほんとにアルミホイルを入れるときと入れないときの差が明らかです。

 

あとは保湿も大事です。

難しく考えないでくださいね。

ハンドクリーム塗るだけです。

流水で手を洗って静電気を流す…なんてことより、ハンドクリーム塗ってた方がバチっとなりにくいです。

 

とにかく乾燥機にはアルミホイル丸めて入れるだけで簡単なので、ぜひ試してみてください。

 

 

 

新しい年はすぐそこだというのに、身辺がごたごたしている難病、障害者の年末。

ずいぶんご無沙汰してました。

この長い間に、私の環境はずいぶん変化しました。

 

まずは、就労継続支援A型事業所に通い始め、引っ越しもしました。

治療は思うように進まず、副作用に苦しんだことも。

仕事ができる状態ではなかったけれど、とにかく生きるために就職を…

 

難病でも働けるところはあるけれど、両手が使えないとなると…

ほんとにありません。

やる気はあっても、手を使わない仕事なんてみつかりませんでした。

(できそうなことはあっても、断られました)

それだったら、障害年金かと思い相談に行って書類をもらいました。

が、診断書すら書いてもしょうがない、全く動かないとかじゃないと無駄だと断られました。

一応出してみるってことで書類もらったんですが、身体の障害はゼロか100しかないため、中途半端な障害では通りません。

なので、診断書は書けないと言われました…

(生活保護はその前に何度も窓口対策で断られていたので…)

 

そんななか、難病の受給者証の更新で区役所に行きました。

保険相談を受けてみますか?

と言われ、まぁ相談も何も仕事のことだけど…愚痴くらいは聞いてもらおうと受けることに。

 

そこの保健師さんに状況を説明し、なにかないかと親身になって考えてくれました。

『障害者として福祉サービスを受けるのには抵抗がありますか?』

 

お金がかからなければなんでもいいですよ。抵抗も何もありません。

 

と別の年配の保健師さんを連れてきました。

 

あなたにぴったりかもしれないところがあります。

それが『就労継続支援A型事業所』です。

他の作業所と違って、そこの社長さんはとてもいろいろなことを手広くやってて、出勤が難しい人には在宅もあったはず。

 

ということを聞いて、さっそく電話番号を調べて電話してみました。

見学に行って、いろいろ話を聞きました。

ただ、残念ながら在宅は今は募集ストップしているとのこと。

 

ネックは、週5日は必ず出勤。(もちろん体調が悪かったらすぐに休めます)

 一か月の時間数が国で定められています。

病状的には週2~3日で、一日の時間数はもっとあってもいいんだけど、一日の時間数も4時間と決まっています。

 

利用者の定員も大幅に超えて90人以上!100人になると国からなにやらお咎めがあるらしく、あと1名枠と!

どうだろな~?

と悩んでいるうちに症状が悪化して、どうしようもない状態になりました。

 

治療方針を変え、薬の見直し、リハビリが開始になりました。

リハビリ…つまり病院の受診が増える!

大学病院は待ち時間が長く、受診するたびにぐったりで数日動けない状態になる。

私はそれが嫌で

『自分でリハビリするから、リハ、受診の回数を減らしてください!』

と内科、整形、リハの3科に直談判!

 

それを機にA型に行くことを決心して、面接を受けました。

見学に行ってから1か月ほど経っていましたが、一般就労した利用者さんが数名いたため、なんとか枠がありました!

 

すぐに初出勤日を決定され、それと同時に病院と事業所に通いやすいところに部屋も探してすぐに決めました。

 

10月から事業所に行き、11月の半ばにお休みをもらって引っ越しました~!

かなりボロアパートですが、家賃は激安!

部屋はもうすぐ新しい年を迎えるというのに、未だに段ボールだらけで片付いてませんが。

 

事業所への就労の仕方や、楽しい内容、ボロアパートのおもしろ出来事などなど、これからまたぼちぼち書いていきますね!

 

よろしくお付き合いくださ~い。

 

 

高濃度フッ素配合の歯磨き粉!こんなに美容的にも嬉しい効果がありました♪

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歯磨き粉をこれに変えて、驚くべき変化が!


 

 

歯の縦割れの部分が知覚過敏ということで、歯医者で薬を塗ってもらって、すぐに歯磨き粉を変えました。

歯医者さんが使っている歯磨き粉です。

歯ブラシが当たると、ちょっとキーンとしてたのが、これに変えて2日後には全く痛くない!

 

早めに行ったから薬もすぐに効いたのかもしれないけれど…

『一回で効いたのは、歯磨き粉も変えたからかもしれませんね』

と歯医者でも言われたので、ほんとにいい歯磨き粉なのでは!?

 

痛みがないだけでとても嬉しい効果なんですが、実は、別にも気付いたことがあります!

 

それは、口臭、歯茎と唇の色。

 

年齢とともに、唾液分泌量が減っていき、口臭の原因となります。

あまり水分も摂る暇なく働いている方は要注意です!

唾液が少なくなると、口中の細菌も増殖しやすくなります。

その細菌が口臭の原因となることが多いです。

水分を摂ることで、口腔内の潤いと、細菌を洗い流すことで口臭は軽くなります。

ただし、プラークが多い人、歯周病、虫歯などがある人は、その治療をしないと口臭が出ます。

起床時のねっとり感や口臭も気になったことありませんか?

就寝時には唾液の分泌が減ります。そのため、上記の原理と同じです。

 

人になかなか注意できない口臭…自分でも気づきにくいですよね。

 

年齢とともに、歯茎も色が悪くなってきます。

唇の色も、年を取るにしたがって、ちょっと紫っぽいような?変な色になってきます。

それは年齢のせいで仕方ないと思ってました。

 

歯磨き粉を変えて2週間ほど経ったある日。

 

なんだか今日は顔色良いな~

 

と思って鏡をよく見ました(いつもはまじまじと見ない)

そしたら!

顔色ではなく、唇の色が若々しく!

ほんのりピンクでキレイな色になっていたんです!(そのくらい気付けよ…というくらい鏡を見てない)

 

ついでに歯茎も見てみました。いってみれば唇は歯茎の延長だからです。

口内炎ができまくり、できやすいところ、大きいのができてえぐれてたところは、どす黒く変色していたんです。あちこち。

それが、よく見ないとどこだったかわからないくらいキレイな健康的なピンク色に!

 

本当に感動して、それからよく唇と歯茎を見るようになりました。

 

知覚過敏もさることながら、歯茎や唇の色まで健康になるなんて!

 もう、ほんとにこの歯磨き粉おススメです!

 

このチェックアップシリーズは、スタンダードのほかに、子供用、虫歯用、歯周病用といろいろ種類があります。

ご自分のお口の中の状況で選べます。

ライオンホームページより→こちらを見ていただいた方が早いですね。

 

使い方は、まずは歯磨き粉を歯ブラシのブラシ部分の長さくらい出します。

わりと多めです。

それを、歯の表面に塗り付けるように全体にのばします。

そして、一本一本丁寧に磨くだけです。

 

すすぎは、成分を落としてしまわないように軽く1回だけ。

私は、歯磨きの時もがらがらうがいをしないと気持ち悪いので、がらがらうがいを先にして(なるべく喉の方だけ)、そのあとにさっとすすぎます。

詳しくはまたまたライオンのページで→こちら

 

歯間ブラシをする際も、この歯磨き粉をつけてます。

 

 高濃度フッ素配合なのに1本500円ほどなので、試しやすいかと思います。

上記に紹介したものは安いですが、送料が別です。

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この試供品めっちゃ欲しい!

 

 ベースに病気があると、歯の治療も進められないときがあります。

また、ベースの病気も実は歯の治療をしたら症状が落ち着くときもあります。

どちらにしても、できるだけ普段の生活で改善できることがあったらやりたいですね!

昔から歯ブラシや歯磨き粉や歯磨きにこだわりがある私の、ほんとにおススメの歯磨き粉です。

歯茎や唇の色が気になっている方、ちょっとお試しになってみてください。

 

 

 

歯医者さんでおススメの歯磨き粉に変えました!ついでに歯ブラシも変えました!(その経緯)

歯医者に通うようになり、すぐに歯磨き粉を変えました!

歯医者さんで磨いてもらうときに使っていた歯磨き粉です。

なんと!友達がすぐに送ってくれたんです♪ありがとう!

 

『普通のドラッグストアなどには売ってないと思います。けど、ネットでは出てるらしいです』

との情報。

歯の表面に塗った、一回で効いた知覚過敏などの薬は、残念ながら個人では入手できません。(歯科医療用の薬剤です)

 

それまでに使っていた歯磨き粉は、長年『ガム・デンタルペースト』。

去年タイに行ってからはタイのアバイブーベのハーブペーストでした。

時々、ホワイトニングを目指して、ガムの歯磨き粉にココナッツチャコールの粉を入れて使っていたりしてました。

 

この歯医者で使われていた歯磨き粉はコレ

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キレイな水色のやわらかいジェル状。

軽~くミントが香る、刺激がほとんどないさわやかな歯磨き粉。

気になる泡もあんまり出ません。

(歯磨き粉なしで磨いた時の泡くらい)

 

泡がもこもこ出ない→つまりひとつひとつの歯をしっかり磨けるということです。

もこもこ泡が出るのは、泡が通り過ぎただけできれいにしてくれそうな気がしますもんね?

けれど、歯磨き粉よりブラッシングが大事です!

 

食いしばりで縦割れのヒビが入った歯は、知覚過敏になっているとのこと。

それで薬を塗ったのは1回ですが、この歯磨き粉で食い止められたのかもしれないと思っています。

 

Check-Up standard チェックアップ スタンダード | 製品情報 | 一般のお客さま向け情報 | ライオン歯科材株式会社

 

この歯磨き粉の一番の特徴は、フッ素の含有量でしょう!

歯磨き粉に含まれるフッ素濃度は、国際基準で1500ppmです。

日本では、おととし(1917年)まで1000ppm以下と定められていましたが、国際基準と同じ1500pmmとなりました!

1500ppm以下の含有量ということで、こちらの歯磨き粉は国内最大の1450ppmです!

 

とはいえ…フッ素の単位を言われても、よくわかりませんよね?

私も『高濃度!』ということしかわかりません。

 

フッ素の働きは、再石灰化の促進です。

歯の表面が溶け始める虫歯の初期症状に効果があり、毎日フッ素を使用することで虫歯を防ぎます。

 

私の歯は、年齢が進むにつれ、黄ばんできたように思います。

着色というよりも、薄くなってなんだか中の神経が透けて見える感じ…

昔は歯科のクリーニングで白く戻っていましたが、今は…そんなもんじゃ戻りません。

 

食いしばりで、歯も削れています。

犬歯や前歯も尖っているところがあります。

 

ヒビが入っている奥歯の根元、歯茎にちょっと隠れているところには段ができていて、虫歯か歯石だと思ってました。

が、違いました!

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『食いしばりが強い人は、上から押されてここに段差ができるんです』と言われました。

そこにプラークもたまりやすく、虫歯にもなりやすいとか。

 

歯磨きは褒められましたが、これからもしっかりとブラッシングが大事になってきますと。

 

 歯磨き粉を変えて、こんなに変化があるの!?とすごくびっくりするくらいの効果がありました!

 

次の記事へ→

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いい歯医者を見つけた!今どきの歯医者はこんな!いままで頑張ってきた歯磨きを褒められると嬉しいですね!

やっと歯医者に行きました。

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くいしばりが強く、歯が削れ、噛み合わせが悪くなり、歯並びも悪くなり…

掌蹠膿疱症もあるので歯科金属を入れ替える治療も…と言われていましたが、メインの病気、ベーチェット病の治療が安定してからと言われていました。

ベーチェット病の治療は安定せず…

 

けれど、くいしばりで縦割れしてきたようで縦にひびが深く入ってきてるようなんです!

そして、その部分がキーンと痛い!

 

もうベーチェットの安定なんて待ってられない!

ということで、近所の歯科医を検索。

 いい歯医者とは…行ってみないとわからない。

とりあえずは通いやすいところから探す。よさげでも遠いと行きたくなくなるから。

 

そうやって見つけた歯医者は、歯科衛生士さんが担当について、予防歯科に力をいれているところでした。

受付横には歯科衛生士さんの写真がずらっと並んでいました。

先生のはかすむくらい衛生士さんがいい感じ!

 

 

レントゲン撮って、プラークの顕微鏡検査。

これは初めて!実際に画面で確認して説明してくれました。

このプラークとは、食べかすではなく、歯磨きでもなかなか取りきれない歯垢、細菌のかたまりらしいです。

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感染症を引き起こすカビや菌がいることも。

虫歯や歯周病だけでなく、全身の病気にも深く関係してるとか。

悪い菌がいれば、塗り薬や飲み薬での治療も必要になってくるとのこと。

 

私は菌が少なく、とてもいい状態とのこと。歯磨きを褒められました!

 

そして、歯周ポケットの深さや出血を確認。

1~3の状態が普通とのこと。

私は上下2か所だけ4のところがありましたが、こちらも優秀と褒められました!

 

その後、歯石や汚れを除去する処置です。

が、私はベーチェット病で粘膜が弱く、刺激があるとすぐに潰瘍になるのでゆっくりすすめることになりました。

 

初日は検査と歯科衛生士さんによる歯磨き、歯の表面を保護する薬を塗って終わりでした。

 

縦割れの痛みは~?

どうするの~?

 

『薬を塗って様子を見ます』

先生の診察はそこそこに、その説明だけ。

 

しかし!その薬だけで痛みがほぼなくなりました!

 

2回目からは歯石取りと歯磨きのみ。

保護の薬もいりませんでした。

(ここまでに先生の診察はほとんどありませんでした。治療の必要がなかったから)

 

普通であれば、ここで歯磨きの指導をするらしいですが、私の場合は歯磨きの指導はいらず、今までの方法でしっかり磨いてくださいとだけ。

 

ここの歯医者の良いところは、無駄な治療はしないこと!

予防歯科にこだわり、先生(治療)ではなく、歯科衛生士さんの知識と力が歯の健康を守る感じです。

まさにホームドクター的で、メンテナンス、予防に長く通いたいところです。

 

 

実は私、10数年前に良い歯医者に出会ってたんです。

子供の頃から虫歯が多く、歯医者は嫌というほど通ってました。

大人になって引っ越すたびに歯医者を探し、検診と治療に通っていました。

変な風に生えてた親不知は顎の神経に当たっているからと、歯科大まで紹介されたり…とにかくいろんな歯医者に行きました。

 

そんな引っ越ししたばかりのあるとき、歯が痛いかも…と早めに歯医者に行きました。

古いけれど、先生は2代目で長くやっているところでした。

そこで初めて言われたこと。

『小さい虫歯は歯磨きで自分の力で治せます』

 

うっそ~ん!それじゃ今まで散々削ってきた歯は無駄!?

はじめは半信半疑でした。

レントゲンと視診で『こことここ(忘れもしない左の上の方)に小さい虫歯がある。ここを重点的に歯磨きしてください。3か月後にまた診せてください。』

言われたとおりにそこを意識して磨きました。

 

3か月後…

『前回のところは治ってます。今度は反対側のここ(右側)』

意識しすぎて反対側がおろそかに!

それが3か月ごとに右だったり左だったり、上だったり下だったり、ほんとなかなか全体に意識が向かない~

 

そこの歯医者で初めて指摘されたことがもう一つ。

『食いしばりが強いです。ここ(下あごの内側)がぼこぼこになっている人はそれです。あなたは強すぎますね』

歯ぎしりじゃなく、食いしばりというのも初めて知りました。

指摘されてから、そういえばグッと食いしばっているなと。

寝起きに顎が痛いときもある。

 

寝ているときは仕方ないけれど、起きているときは意識して食いしばりをやめることから始めてくださいと。

まだマウスピースは必要ないくらいですが、年取ってくると歯茎も痩せてきて歯のぐらつきもでやすくなり、注意が必要だと。

そのままだと2~3年で歯がダメになると。

そのとき既にうっすらと縦割れのヒビが入っていました!

 

そして…

歯科衛生士さんが隣に座り、無言で写真集のようなものを見せられました…

 

歯が縦割れして神経が飛び出ている写真だけが載っている写真集!

しかも無言でペラリ、ペラリ…とめくるんです!

 

めっちゃ怖かったです!

 

それからは、噛み締めていることに気付いたら、だらしなくぽかーんと口を開けるように意識してました。

そのせいか、それまで夜の歯ぎしりはなかったんですが…

『ギュっ、ギュっ』

と噛み締める音が出るようになりました。

(家族や友達談。その数年後スマホになり寝言アプリでも確認)

 

その歯医者は2年ほど通い、他県に引っ越したため歯医者を変えました。

何度も引っ越してるので、その後の歯医者も数軒。

そのときのことを説明してもわかってくれる歯医者には出会っていませんでした。

 

そして今回の歯医者です。

もちろん、その時の説明もちゃんとわかってくれました。

昔は予防歯科なんてほとんど聞いたことがありませんでした。

(80-20は昔から言ってましたが)

 

歯磨きってほんと大事ですね!

 

 (写真のイラストは、その歯医者で説明に使われたものです。使っていいと許可頂いてます)

 

身体障害者手帳、どこでもらうの?まずは福祉窓口に相談してみましょう。

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↑以前の記事で

割引いいな!

と思って、申請しようかな?と思った方!

障害者手帳は、病気があるからともらえるものではありません。

今回は、私が障害者手帳をもらうまでの道のりを簡単に書いてみます。

 

障害者手帳には『身体障害者手帳』『精神障害者福祉手帳』『療養手帳』と3種類あります。

障害者手帳は、申請したからといって必ずもらえるというものではありません。

都道府県によって認定の基準が違いますので、まずは市区町村の福祉事務所、福祉担当課で相談してください。

 

厚生労働省身体障碍者障害程度等級表というものもありますが、見ても私もよくわかりませんでした。

 

窓口で、障害者手帳の申請をしたいといいます。

どういった障害かを説明し、申請したほうがいいのか、申請しても無駄なのか(障害の程度によってはできないこともあります)教えてくれます。

 

私の場合は、難病発症して受給者証の申請や更新で区役所に行っていたので、そのときに一緒に相談してました。

どちらかというと皮膚症状が強く出ていて、手のひら、足の裏の皮膚がズル剥けでした。

両手は痛くて物が持てないので、手袋をつけていました。

足は歩く、というより立つだけで激痛です。

髪の毛も抜け落ち、帽子かカツラ、免疫抑制剤を使用中で感染予防に必ずマスク。

そんな感じの状態でした。

 

手足の指も腫れていましたが、皮膚症状からくるものであれば、障害者手帳の申請もできません。

また、一時的に悪くなるようなときは、改善するかもしれないということでもらえません。

 

 私も症状に波があり、良いときはほとんど支障がない(我慢すればできる)状態で、悪いときは箸も持てないという感じでした。

 なので、初めのうちは申請できませんでした。

数年の治療で薬の副作用が強く、いろいろな薬を試しているうちにどんどんひどくなりました。

指の関節はパンパンになり、曲がらず。爪も変形、変色。

その状態が半年以上続き、日常生活がもっと困難になったときにやっと申請できました。

 

まずは窓口で、身体障害者手帳交付申請書と身体障害者診断書・意見書という書類をもらいます。

そして、主治医の先生に診断書・意見書を書いてもらいます。

私がもらった書類は、肢体不自由用の書類です。

 

注意しなければいけないのは、主治医の先生が身体障害者福祉法第15条にもとづく指定医師かどうかです。

医者なら誰でも書けるというものではありません。

私の場合は、メインで診てもらっていた主治医が膠原病内科の先生で、身体障害の指定医師ではありませんでした。

眼科も定期的に受診していて主治医は認定医でしたが、目の症状でもらうわけではないので書いてもらえません。

また、皮膚科に定期的にかかっていましたが、そちらも指定医師ではありませんでした。

 

皮膚の病気からくる関節の腫れ(乾癬性関節炎)だったので皮膚科の先生に相談したところ、指定医師である整形外科の先生を紹介してくれることになりました。

 

紹介に当たり、関節の腫れがどこからきているのか、どの程度なのか、病名も確定しなければいけません。

ベーチェット病の関節症状、掌蹠膿疱症、尋常性乾癬の関節炎、ほかの病気の否定など、詳しい検査をしました。

 

そこでやっと紹介状を書いてもらい、診察の予約を入れます。

 

整形外科は患者さんが多いので、1か月後でした。

 

整形外科の診察は、とても細かいものでした。

左右の腕、脚の長さから、握力、触った感覚などをみていきます。

日常生活動作は、箸で食事をする、コップで水を飲む、タオルを絞る、背中を洗う、シャツを脱いで着るような動作から、椅子、様式便器に座る、排せつの後始末(拭く動作)まで、ひとつひとつ確認です。

次は、関節がどのくらい曲がるか(関節可動域)などの点数をつけていきます。

 

時間をかけた細かい診察が終わり、けれどその書類がなかなかもらえず2か月かかりました。

 

書類がそろったときには、無職無収入が続き生活が困難でした。

県外に住むパートナーが、部屋が空いてるから引っ越してきていいよと。

どうしようもなかったのでお世話になることにしましたが…

 

ここでちょっとした問題が…

『引っ越すなら、引っ越し先で申請してください』

障害者手帳の申請は、都道府県によって基準が違います。

なので、県外に引っ越すことが決まっているのであればそちらで再度申請が必要なので、はじめからそっちでもらってくれ…とのこと。

引っ越しの手続き(転入届)のついでに、申請をしました。

申請自体は遅れましたが、手続きの二度手間にはならずに済みました。

 

ここでの注意は、自治体が違うので、診察した医師が指定医かどうか確認ができないこと。

私の場合は引っ越し前に、書類の上に『指定医確認済み』というハンコを押されていたので、問題なく申請できました。

 自分で判断せずに、区役所、市役所で相談が大事です。

 

申請書を出してから、通りましたよという通知が届きます。

(けっこー長かった気がする…)

その書類を持って区役所に手帳をもらいに行きます。

(交付されれば、交付日は申請日と同じ)

 

晴れて水戸黄門のごとく手帳をかざして割引を受けることができます!

 

マタニティーマークやヘルプマークのように、タダでもらってつけるだけ…

という簡単なものではないので、ズルはできません。

 

交付される手帳、級によって割引率もかわります。

交付内容によって、再認定が必要な場合もあります。

それはあなたの障害の程度と、治る見込みがあるかどうか、指定医の診断書によるものです。

 

私は更新は必要ないものでした。

つまり…治る見込みはないものですね…

いや、なんかの拍子に治るかもしれないし、軽くなるかもしれない!

画期的な治療法が見つかるかもしれない!

 

それは待つしかないので、引きこもりを少しでもなくして社会に出るために手帳の割引を活用させてもらいます!

 

障害者手帳を持っていることは、まだまだ世間から冷たい目で見られるとこも多いです。

親類から疎まれることも多いです。

(障害者がいる血統は結婚や就職に不利になると思っている世代も多いです)

口に出して蔑まれることもあります。

私の場合、見た目が元気なので不審がられることもあります。

それで障害者手帳を提示することをためらっている人も多いようです。

 

けれど、割引を受けられる機関は、交通機関であろうと美術館、博物館、映画館であろうと、

『ほんとに障害があるんですか?』

とか

『障害者なんだ』

とか嫌がせされることもなく、ただ

『あ、割引ね』

っていうような感じです。仕事をしているだけです。

 

前の記事でも言ったように

障害者手帳は『身体障害者福祉法』に基づいて作られています。

その割引は、身体障害者自立し、社会経済活動の参加ができるように受けられるサービスです。

 

 手帳を首からぶら下げて世間様に見せつけるものではありません。

(周囲にわかってもらうためのヘルプマークとは異なります。ヘルプマークでは割引は受けられません)

サービスは活用させてもらいましょう!